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ピュアパイル工法

ピュアパイル工法とは・・・

地中の土と混合せず、セメントミルクをそのまま杭状に固めることで、従来の柱状改良では固化不良となる有機質土地盤に対し特に効果を発揮します。また、改良時の残土も出ませんので現場がキレイに仕上がります。

認定工法高品質高強度ローコストエコ近隣対策工期短縮

施工中写真ピュアパイル工法

完工写真ピュアパイル工法


 最適な敷地 

  • 軟弱な地盤が連続している場合。
  • 腐植土が存在する可能性がある場合。
 ピュアパイル工法 施工手順 

  1. 位置を合わせる。
  2. 所定の深度までロッドを回転圧入を行い、所定深度に到逹したらセメントミルクを吐出し保持する。
  3. セメントミルクを吐出しながらロッドを引き上げていく。
  4. 杭頭レベルを測り合わせ、完了
   工法種別
比較事項
鋼管杭 柱状改良 PP工法 備考
コスト 柱状改良では腐植土対応施工だと費用が上るが、ピュアパイルエ法は腐植土にも対応でき、 残土も発生しないため、トータルコストを抑えることが可能
工期 ピュアパイルエ法は養生は必要だが、 1日辺りで可能な施工数量が柱状改良・鋼管杭工事に比べ、長い為工期短縮の実現が可能
施工品質 ピュアパイルエ法は現場地盤と混合をしない為、改良体の強度が均ーで高品質な施工が可能
ECO ピュアパイルエ法では、 万が一建替を行う際に、改良体の引き抜きが可能で、 資産価値を守れる
残土 ピュアパイルエ法では残土が発生しない
性能証明 ピュアパイルエ法はGBRC性能証明第l l-28号改4を取得し、 どの地盤保証会社でも採用可能

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