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日建ゼロ工法シリーズ

推奨するには訳があります!
「日建ゼロ工法シリーズ」

地盤改良工事における問題点

  1. 改良中に固化材が風に飛ばされる粉塵問題
  2. 改良残土がセメント混じりの為の産業廃棄物問題
  3. 六価クロム発生問題
  4. 建物解体や売却時に発生する、改良体が埋まっている事による土地の資産価値低下問題
  5. 改良体の撤去には高額な費用がかかる解体費問題

※解体費例:柱状改良工事(直径600mm,4.0m,30本)の場合・・・約150万
:CPP工法(直径48.6mm,4.0m,30本)の場合・・・約50万
:刄工法(直径89.1mm,4.0m,30本)の場合・・・約70万

地盤改良の移り変わり

2010年

%
小口鋼管工事

➡ 2018年

%
鋼管・CPP・その他

セメント系固化材工法(柱状・表層改良工事)が年々減少し、CPPなどのゼロ工法に移行しています。(当社施工データより)

お施主様の声

過去にあった、実際のお施主様の質問

お施主様
ネットで「六価クロム」と検索すると、発癌性物質を出ますが大丈夫ですか?
日建
大丈夫です。

お施主様
六価クロムの入って無い地盤改良工事はないですか?
日建
六価クロムの入って無い工法がいくつか有ります。

お施主様
セメント混じりの土は、産業廃棄物ですが、ちゃんと処理されていますか?
日建
きちんと処理しています。

お施主様
柱状改良工事の杭は抜けてしまわないですか?
日建
抜けません、大丈夫です。

お施主様
将来的に建て替えをする可能性があるのですが、その時に現状の杭は使えないですか?
日建
その杭は使えません。

お施主様
建物を解体する時は、改良工事も解体しなければいけませんか?
日建
解体は必要になります。


様々なご質問やご指摘を頂く中、当社がたどり付いた答えが、セメント系固化材を使用しない改良工事の推奨です。お施主様のニーズを捉えて、多額の工事費用を必要としない工法が続々と誕生しています!


それは、日建ゼロ工法シリーズ

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